ライトノベルにありがとこー

読書した本について感想を書いていくブログです。 自称偏読家。

『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる15』

テスト準備がとうとう始まってしまった、どうもとこーです。

最推し作品であるところのチラムネ新刊までもうすぐなわけですが、本日は15巻の表紙に魅了されて一気買いした俺修羅の、15巻の感想を書いていきます!

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 15 (GA文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 15 (GA文庫)

  • 作者:裕時悠示
  • 発売日: 2020/09/11
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではいきます。

まず言いたいんですけど、表紙かっこよすぎん!?

帯含めて、このダークな感じが最高。これが青春ラブコメの表紙なんですよ? ほんと、それだけだ俺修羅全巻揃えましたからね。

そんな訳でカオ○の動向にすごく惹き付けられながら既刊を読破して迎えた、15巻。いきなり、クソダークでしたねぇ。

まだ本格的に災難が降り掛かってきているわけではないですが、明確にカオ○の毒がハーレムを蝕んでいくという......これ、今後どうなっちゃうん!?

というか、カオ○はカオ○で悪いどころかむっちゃ良い人なので、なんとか報われてほしいんですけど。

どうなるんだ、今後......。

 

と、そんな不穏な動きの一方で鋭太くんは推薦なわけなのですが。

自分も学校で推薦を狙ってしこしこ努力をしているだけに、刺さりますよ、マジで。それゆえに既刊を読んでいても本気でおうえんしていたのですが、今回で、まさかの展開でした。

そんな彼の必死な姿とか、そういうのが全部胸に来ました。そして、彼の想いをただ一人汲むことができた夏川とのシーンが本当に泣けます。

救命講習のとかも、報われて本当によかったなって感じます。何より、自分も資格持ってるので分かりますけど、講習受けるだけじゃあんな風にテキパキ行動できませんからね。それだけの心構えとか、精神的な強さがあるからこそできることなわけで。そういう意味で、本当に好きになりました。

 

なのに、この後また苦境が向かってくる感じなのでしょうか......カオ○や夏川父とかいるしね。カオ○の影響で、夏川父すらちょい悪役程度にしか見えないからすげぇ。というか、青春ラブコメでラスボスとか考えることになるとは思ってもいなかったんですが......。

 

さて、それでは今回はこれで終わりです。

俺修羅15巻、マジで表紙と帯が狂おしいほど好きなんですが、そのおかげで良作シリーズに出逢えたので本当に良かったです。

 

それでは読んでくださってありがとこーざいました!