『追放された落ちこぼれ、辺境で生き抜いてSランク対魔師に成り上がる』感想(HJ文庫公式レビュアー)
こんにちは、とこーです。
本日は『HJ文庫公式レビュアープログラム』に参加したために送って頂いた作品、『追放された落ちこぼれ、辺境で生き抜いてSランク対魔師に成り上がる』の感想を書いていきます。
今作は御子柴奈々先生の作品です。
同じ作者様だと、冰剣の魔術師なんかは読んだことがありますが、戦闘のシーンはかっこよくて燃えますね。
バトルシーン全般かっこよくて主人公の活躍にワクワクする一方、可愛いヒロインも出てきて『まさに追放モノ!』と思う作品でした。
僕個人としては追放モノをまず学園に落とし込む点や、追放されても尚、主人公が人としての弱さがある点が面白いなぁと感じました。
それからこの作品、主人公が確かに強いんですが俺TUEEEすぎないんですよね。
まだまだ成長できるなって読んでて分かりますし、何より敵が強い。主人公でも圧倒なんてできないようなレベルなのが熱いです。
追放モノは大抵過度な俺TUEEEになるイメージなんですが、そういう意味では追放されてもあくまで、それは一要素でしかないって感じなのかな、と思います。
流行りを踏まえた上で個性もあるので飽きない。そういう意味ではすごく読む価値がある作品だと思いますよ!
2巻の発売も決まっているらしい今作ですが、1巻の発売は9/1となります。
ぜひ気になった方は買ってみてください
それでは読んでくださってありがとこーざいました!
