ライトノベルにありがとこー

読書した本について感想を書いていくブログです。 自称偏読家。

『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1』感想

こんにちは、とこーです!

ついに発売しました、よう実2年生編!

ということで、もう今回は早速、2年生編の感想を書いていきたいと思います。

これ書き終わったら異能とたんもし2巻を読むんですよ(1巻の感想は前にHPに書かせていただいたので省いてます)。

最近のMF文庫はなかなかに好みな作品があって最高です。

まあそれはともかく、書いていきます!

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1 (MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1 (MF文庫J)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではいきます。

とにかく読んでて手に汗握るのがよう実の魅力ですが、前巻11.5巻を経て、2年生編となった今回はやはり面白かったです。

お話はあらすじの通り、一、二年でペアになる学力テストでした。明らかに綾小路を潰すためにしか思えないルールなんですけど、色々と大丈夫なの? と思います。

ですが、そんななかでもこれまでと同じ感じで堀北含むクラスのこともストーリーに巻き込まれていて、単純にホワイトルーム生との勝負だけということにはならないのかなぁーと感じます。

実際、堀北の成長は凄まじいですね。というかD組ツートップがなかなかに逞しい。そういうのを読んでても、1年生編での諸々の出来事が思い出されてグッときましたら、

 

話はうつって対1Dの話へ。

宝泉をトップとして、七瀬がその補佐的になっているようです。

宝泉はくそ悪そうな見た目で、それにぴったりの行動をしてたので納得しかありませんでした。見たまんまのキャラなのね、みたいな。

一方、七瀬も概ね見かけ通りという印象を受けます。少し積極的なひよりに近い気もしましたね。

それにしては気になったことも言いました。

暴力については肯定だ、と。

それに宝泉が言われたくなかったこともあるらしいです。はてさて、それは1年生の間でのみ出されている、対綾小路の特別試験の話なのか。

どちらにしても七瀬に関しては謎の多いキャラでした。

何より最後に放ったセリフも気になります。

とはいえ、七瀬がホワイトルーム生というのはない気もします。なぜ彼女が1Dに選ばれているのかを考えれば何か問題があるから、という方がホワイトルーム生だということより自然な気がします。

まあ考察的なことを真面目にやる訳では無いですが。

 

そんなこんなで曲者の1Dに堀北たちは色々と働きかけ、駆け引きをし、その結果として夜に襲われることとなります。

須藤も堀北もぼろ負けのなか、ナイフを取り出す宝泉に屈することも無く、自分から刺されに行くとか尋常じゃないですね。

しかも痛みとか関係なく脳内で計算してるし。ホワイトルーム生は色々とおかしいのでは?

見事宝泉たちの策略を読み切った綾小路はテストを乗切り、更に情報を掴みます。

そしてテスト本番。

堀北の指定した教科で綾小路はあっさり満点を取りました。その他も70点くらいって、半端ないんですよね。

全教科70点でも充分高い学力といえるわけで、そんな中やってしまった以上、今後綾小路に色んなことが起きることは間違いありません。

学力はもちろんですが、須藤の前では喧嘩的なところも見せてしまった以上、須藤とのアレコレもある気がします。

というか今回の綾小路の行動やら、OAAやらで覚醒するキャラもいそうですね。

2巻以降も熱いこと間違いなしです。

 

それから、他の1年生について。

今回メインだったのはD組と天沢でした。

八神と櫛田のコンビは今後何かある気がします。櫛田って綾小路に敵意持ってそうですし、過去のこと使えば容易く脅せる気がしますし。

他のC組については、今回は申し訳程度の登場でした。

ただ今後は参戦してくること間違いなしです。

1年生の実力者が全員綾小路を狙ってくることは間違いなしでしょうし、綾小路の俺Tueeeが存分に発揮されるかもですね。

 

今後へのワクワクが高まる今回でした。

結局ホワイトルーム生をつきとめられませんでした。

ということは、約束とは別に撤退させるような手を考えることになるのか。。。?

どちらにしても2年生編と無茶苦茶熱い!

次回も楽しみです!

 

 

 

それではここまで。

なんかダラダラと書いてしまいました。

支離滅裂ですみません。

それでは読んでくださってありがとこーざいました!